WordPressを始めるならおすすめサーバーはこちら【初心者向け】

WordPressでブログやサイトを始めたいけど、サーバーってどれを選べばいいの?
これからWordPressを始めようとしている方が、最初にぶつかる壁がこの「サーバー選び」です。
私自身も最初はそうでした。
最初のwebデザイナーとしてポートフェリオを作る時、サーバー選びにとても迷いました。おすすめ、サーバー、比較などと検索して調べて出てくるのはこんな感じでした。
【おすすめレンタルサーバー30社!】【レンタルサーバー徹底比較16社】



比較対象が多くて何にしようか悩む。。。
特徴や料金はわかったけど結局何がいいの?
という事で徹底的に絞りました。忖度なしのおすすめサーバーです。
実際、現場で使用されているサーバーはエックスサーバーかロリポップがほとんどです。体感では7~8割近くのシェアを占めていると思います。
中でもエックスサーバーが圧倒的に多い比率で使用されています。
次いでさくらサーバー、ヘムテル、コノハがちらほらという感じで圧倒的にこの2社のシェア率が高いです。
色んなおすすめ比較がありますが、実際の利用実績や使いやすさを重視して、おすすめできるサーバーだけに絞りました。
WEBサイトで一番大切なのは記事やサービスなどのコンテンツですが、サーバーはその土台となる部分です。
表示速度や安定性、管理のしやすさに関わるため、最初に自分に合ったサーバーを選んでおくと、その後の運営がぐっと楽になります。WordPressのパフォーマンスにはホスティング環境も影響します。
表示速度、セキュリティ、料金、サポート体制…どれを取っても、後から変更するのは意外と手間がかかります。
この記事では、初心者の方でも迷わずに選べるよう、WordPressにおすすめのレンタルサーバーを厳選してご紹介します。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較しながら、あなたにぴったりの1社を見つけるお手伝いをします。
なぜサーバー選びがそんなに重要なのか
WordPressは「無料」で使えるソフトウェアですが、それを動かすための「土地」にあたるサーバーは別途契約する必要があります。
このサーバー選びを軽視してしまうと、次のような問題に直面することがあります。
表示速度が遅いとユーザーもGoogleも離れていく
サイトの表示速度は、訪問者の満足度だけでなく、SEO(検索エンジン最適化)にも直結します。表示に3秒以上かかるサイトは、多くのユーザーが離脱してしまうというデータもあります。
特にスマホなどでは表示に時間がかかると同じ様な下の記事にスクロールする事は度々あるかと思います。
安価すぎるサーバーは、他の利用者と回線を共有する仕組み上、アクセスが集中する時間帯に表示が遅くなりがちです。
セキュリティ対策が甘いとサイトが乗っ取られるリスクも
WordPressは世界中で利用されているため、不正アクセスや迷惑な攻撃の対象になりやすい面もあります。
私自身も制作したサイトのクライアントから一時期、異常に、ウィルス感染の相談が続き、対応に追われた経験もあります。
例えばWAF(不正アクセスを防ぐ機能)や自動バックアップ機能が備わっているサーバーを選ぶことで、万が一のトラブルにも安心して対応できます。
サポート体制が弱いと、つまずいたときに詰んでしまう
初心者のうちは「独自ドメインの設定がうまくいかない」「SSL化ができない」など、思わぬところでつまずくものです。
日本語で、しかもチャットや電話ですぐに相談できるサポート体制があるかどうかは、想像以上に重要なポイントです。
管理画面が分かりにくいと設定で迷ってしまう
最近のレンタルサーバーには、WordPressを数クリックでインストールできる機能が用意されています。
一方で、サーバーによっては管理画面が分かりにくく、初期設定に時間がかかることもあります。
初めてWordPressを始める方は、設定が簡単で情報量の多いサーバーを選ぶと安心です。
将来的な運用のしやすさに差が出る
個人的には、サーバー選びで重視しているポイントの一つです。
WordPressの初期設定については、今はどこもクイックインストールに対応していて、情報も豊富なので、検索しながら進めれば初心者でも対応できることが多いかと思います。・
しかし、本当に差が出るのはサイトを公開した後です。
WordPressは運用を続けていく中で、さまざまな設定変更やメンテナンスが必要になります。
例えば、
- PHPのバージョン更新
- Google Search Console登録時のDNS・TXTレコード設定
- 大容量データをアップロードする際の設定変更
- バックアップデータからの復旧
- SSL設定やドメイン管理
などです。
こうした作業はどのサーバーでも可能ですが、管理画面の分かりやすさや設定のしやすさ、設定が出来る出来ないは各社で大きく異なります。
実際にホームページ制作をしていると、サーバーによって使いやすさには大きな差があります。
「どこに設定があるのか分からない」「マニュアルを見ても設定方法がよく分からない」と感じるサーバーもあれば、数クリックで簡単に設定できるサーバーもあります。
また、アップロード容量の変更が難しかったり、契約後にプランを下げられなかったり、バックアップからの復元を自分で行えなかったりと、サーバーごとに制限も異なります。
サーバーは契約時の料金やスペックに目が行きがちですが、長く運用することを考えると、日々の管理や設定変更のしやすさも非常に重要です。
私自身は、トラブル時の対応のしやすさや管理画面の分かりやすさも含めて、将来的な運用のしやすさを重視してサーバーをおすすめするようにしています。
サーバーは一度契約すると長く使うことになるため、月額料金も大事ですが、表示速度・安定性・セキュリティ・サポート体制を含めて選ぶことをおすすめします。
通常のサーバーとWordPress向けサーバーの違い
「普通のサーバー選び」と「WordPress向けのサーバー選び」の違いは、WordPress特有の運用やトラブルへの対応が必要になるかどうかです。
普通のレンタルサーバー選びでは、
- 容量
- 料金
- メール機能
- 転送量
- 安定性
などが主な比較ポイントになります。
シンプルなホームページを作る場合、サーバーに求められるのは主に「容量」「転送量」「価格」といったシンプルな指標です。
HTMLファイルを置いておくだけなら、サーバー側の処理性能はそこまで問われず、多少スペックの低いサーバーでも表示速度に大きな差は出にくいです。
一方、WordPressは、アクセスがあるたびにサーバー側でPHPというプログラムが動き、データベース(MySQL)から記事のデータを呼び出して画面を組み立てる「動的サイト」です。
この仕組みのため、静的サイトの感覚でサーバーを選んでしまうと、思わぬところでつまずきます。WordPressでサーバーを選ぶ際に本当に見るべきなのは、次のような基準です。
- WordPressの表示速度
- 簡単インストール機能
- PHPやデータベースの性能
- 自動バックアップ・復元のしやすさ
- セキュリティ対策(WAFなど)
- WordPress関連の情報量やサポート体制
- アップデートや設定変更のしやすさ
- WordPress特有のセキュリティ対策
- プラグインとの相性・キャッシュ機能
「安いから」「容量が大きいから」といった、静的サイトの感覚でサーバーを選んでしまうと、WordPressでは表示速度の遅さやトラブル対応のしにくさにつながりかねません。
この記事で紹介するサーバーは、いずれもこうしたWordPress特有の基準を踏まえた上で選定していますので、安心して比較検討していただけます。
サーバー選びで確認すべき5つのポイント
具体的な比較に入る前に、サーバーを選ぶ際にチェックすべきポイントを整理しました。
wordpressクイックインストール、無料独自SSLなどは最近はどこのサーバーも対応している為割愛します。
- サーバーの表示速度が速い! ー SSD/NVMe搭載か、独自の高速化技術があるか
- コスパのよさ ー 初期費用や更新後の料金体系まで確認する、ドメインが無料かどうかは結構大きい。
- 自動バックアップ機能の性能 ー 無料で標準搭載かどうかで復元しさすさなどで安心感が変わる
- サポート体制が充実している ー 電話・チャット・メールなど日本語対応の充実度
- 管理画面は使いやすいか?-初心者でも迷わず操作できるか、直感的に操作できるか
これらを踏まえた上で、実際におすすめのサーバーを選びました。
初心者におすすめのWordPress向けレンタルサーバー5選
1位. XServer(エックスサーバー)
文句なしの一位です。速さ、安定性、自動バックアップ無料、老舗の安心感、24時間365日サポート、国内シェアNO,1です。
レンタルサーバー業界で長年高いシェアを維持しているのがXserverです。
実際に私は6年以上利用しています。
ワードプレス自体が重たいので、エックスサーバーのスピード、サーバーの容量、安定性ともに相性抜群です。
そして選ぶときにはあまり重視していなかった電話サポートがある。これが後々色々と助かりました。とても素早く対応してくれる良質なカスタマーサポートです。
他のサーバーだと、サイトが重くなってくると管理画面上の操作が重くなってきたり、更新が効きずらかったり、エラーになる事がよくありますが、エックスサーバーでなった事はありません。サイトの処理速度が速いので、SEOにも有利に働きます。
自動バックアップが無料で復元が簡単に出来る為、何かあった場合に非常に助かります。WordPressは世界シェアNo.1のCMSである為、攻撃のターゲットにもなりやすく、バックアップは必須でプラス復元機能の性能は大事です。
xサーバーでドメインを取得した場合、サーバー12カ月以上の契約ならドメイン料金も永久無料なので、別でドメイン料金を払う事を考えるとドメインも同じ会社で一緒に取得しておく方が毎月のコストや、設定もわかりやすくおすすめです。
- 国内シェアが高い
- 表示速度が速い
- 安定性が高い
- 情報量が圧倒的に多い
- バックアップからの復旧が簡単
Xserverは何かあった時の復元がボタン一つで完了するというシンプルさが強みです。
実はこの「復元のしやすさ」、サーバーによってかなり差があります。ロリポップ!やConoHa WINGや他サーバーには手軽な復元機能自体が用意されていないケースが多く、さくらのレンタルサーバーには簡単な復元機能自体はあるものの、やや分かりづらいと感じる場面があります。その点Xserverは、「いざという時にすぐ戻せる」という安心感が段違いです。初心者ほど、こうした緊急時の分かりやすさは重要なポイントになります。 - サポートが親切
私は電話サポートを利用することが多いですが、対応が丁寧で知識も豊富なため、設定方法やトラブルについて相談すると解決できることがほとんどです。 - ドメインとサーバー管理を一つの画面で管理できる
サイト運営を続けていると、ドメインの更新設定やネームサーバーの確認など、サーバーとドメイン両方の管理画面を行き来する場面が頻繁に出てきます。この時、サーバー管理とドメイン管理で管理画面をログインし直す必要があるサーバーも少なくありません。
Xserverはドメインとサーバーの両方を一括管理できるため、いちいちログインし直す手間がかからないのが地味に快適です。複数サイトを運用するようになるとこの差はさらに大きく感じられ、管理の手間が減ります。
デメリットをあえて上げるなら格安ではないという事くらいでしょうか。
実績と安定性を最優先したい方、法人利用や本格的なアフィリエイトサイト運営を考えている方に向いています。
2位、ConoHa WING(コノハウィング)
初心者でも始めやすい人気サーバー
ConoHa WINGは、WordPress初心者から人気の高いレンタルサーバーです。
特に大きな特徴は、サーバーの処理速度を強みとしてアピールしている点です。
公式サイトでは「国内最速」をうたっており、Webサイトの表示速度や快適な操作性を重視したサービス設計になっています。
WordPressサイトでは、ページの表示速度はユーザーの使いやすさだけでなく、SEOにも関係する重要な要素です。
特にブログをこれから始める方には人気があります。
管理画面がシンプルでデザインもわかりやすいのが魅力です。
- 高速なサーバー環境
- 管理画面が比較的分かりやすい
- 初心者向けの情報が多い
- 国内大手サービスの安心感


- ConoHa WINGの魅力の一つが、管理画面の分かりやすさです。
項目が整理されていて、初めてレンタルサーバーを利用する方でも目的の設定を探しやすい設計になっており直感的に操作しやすく、インターフェイスも初心者になじみやすいデザインになっている点がメリットです。
一方で、項目が階層的に大きく整理されているため、シンプルなのですが、最初は「どの設定がどの場所にあるのか」で少し迷うことがあります。
ただ、一度場所を覚えてしまえば操作自体は分かりやすく、シンプルな管理画面はConoHa WINGのメリットです。 - もう一つConoHa WINGの便利な点として、WordPressの管理画面からサーバー管理画面へ直接アクセスできる機能があります。
ConoHa WINGでは、WordPress管理画面からそのままサーバー管理へアクセスできるため、ログイン情報を探したり、別画面を開いたりする手間を減らせます。
初心者の方にとっても、「WordPress」と「サーバー」の操作が分断されにくく、サイト管理をスムーズに行える点は大きなメリットです。 - 処理速度の速さ
実際にXServerからConoHa WINGへ移行し、Google PageSpeed Insightsのスコアや表示速度が改善したという利用者の声も見られます。
デメリットを上げるとしたら、サービス開始が2018年と業界内では新しいため、レンタルサーバーとしての運営歴が浅い、情報量の少なさなどがあります。
運営歴が長いレンタルサーバーは、実際に利用したユーザーの声を聞きながら長い期間をかけて改善を繰り返しているので、それだけ信頼性が高いです。
3位. さくらのレンタルサーバ
1996年からサービスを提供している老舗中の老舗が、さくらインターネットの「さくらのレンタルサーバ」です。長年の運用実績があり、法人サイトや技術者からの支持も厚いサーバーです。
さくらサーバーは昔からサイト運営をしている方が利用しているケースが多い印象です。
最近新しく契約したという方にはあまり遭遇しませんが、長年利用しているユーザーは一定数います。老舗サーバーならではの安心感や安定性を評価して、そのまま使い続けている方も多いようです。
他サーバーと同様の基準でコスト重視であればさくらサーバーをおすすめします。
ロリポップ!も料金の安さで知名度のあるレンタルサーバーですが、他サーバーと同等の機能で一般的な1年契約で比較すると、維持費はさくらのレンタルサーバの方が安いです。※長期契約はロリポップが安いです
- 20年以上の運営実績があり、安定稼働への信頼感が高い
- 管理画面がシンプル
- メール利用に強い
- 料金が安い、コスパがいい
- メール単体利用が安い
さくらのレンタルサーバには、ホームページ機能を使わずメールだけ利用できる「メールボックスプラン」があります。
料金は1年契約で1,320円(月額換算110円)、3年契約なら3,168円(月額換算88円)と非常に低コストです。メールアドレスも無制限に作成できるため、独自ドメインのメールを安く運用したい方におすすめです。
容量も20GBと充分です。 - 他社と同等の機能を備えながら、長期契約で安くなるのではなく、1年契約で月額550円という料金は非常に良心的です。
ドメイン費用は無料になりませんが維持費を考えると安いと思います。 - スピードは若干劣ると言われているが、気になるほどではない。
私が制作したクライアントサイトで5社ほどさくらサーバーを利用してましたが、実際スピードや管理画面の重さが気になるという事はほとんどなかったです。
デメリットを上げるとしたら最新機能の追加スピードは他社よりやや遅い印象
サーバー代は安いですが、無料独自ドメイン特典がない。
使う人は少ないですがプランのダウングレードができない
4位.シンレンタルサーバー
実はシンレンタルサーバーは、シンクラウド株式会社Xserverと同じエックスサーバーグループが運営するサーバーです。安定性・実績重視の「本家Xserver」に対し、こちらは最新技術を積極的に取り入れる”攻めのブランド”という位置づけで、近年急速に支持を伸ばしています。
特に評価されているのが、コストパフォーマンスの高さです。高性能サーバーとして知られるmixhostと比べても、長期契約時の更新料金が抑えめに設定されている傾向があり、「性能は妥協したくないけど、トータルコストも気にしたい」という方にぴったりの選択肢です。
Xserverグループならではの信頼感を持ちながら、より新しい高速化技術を試せる、Xserverの実験的ブランド”とも言えるサーバーです。
これから新しくブログやサイトを始める方で、最新技術とコストバランスの両方を重視したいなら、真っ先に候補に入れておきたい一社です。
- 最新技術の導入が早い
- XServer系の安心感がある
- サーバー処理速度の速さ
- 大容量でコスパが良い
- 運用できるコンテンツのジャンルに制約がない(アダルトサイト利用もOKです)
- シンレンタルサーバーは「新しい技術を積極的に導入する」というコンセプトがあります。
高速化機能や新技術が比較的早く導入されるため、新しい技術を積極的に使いたい人にはおすすめです。 - 700GBと容量が多いので複数サイトを運営したい方や、画像や動画を多く使うサイトにも向いています。
シンレンタルサーバーのデメリットとしては利用者がまだ少なく情報量が少ない 、運用実績が短いところかなと思います。実績を積み上げている段階にあります。
同じグループ会社、エックスサーバーと比べると一部機能の制限がある。(転送量やリソース保証の無、独自ドメイン1つ無料など)
実際の案件で採用されているケースはまだ少なめです
5位. ロリポップ!
初心者向けサーバーとして有名です。
老舗レンタルサーバーのロリポップ!は、圧倒的な低価格帯のプランが魅力です。
「まずは低予算で試してみたい」「趣味ブログとして気軽に始めたい」という方にはおすすめです。ただし、下位プランにはドメイン無料の特典がなかったり、サポートがない、バックアップ機能がない、wordpressが使えないなど、プランにより対応していない為、本格的な収益化を目指す場合は、アクセス増加に合わせて上位プランへの変更を検討する方がよいでしょう。
長期契約だと業界最安クラスで、WordPress運用に必要な機能も十分備わっています。おすすめはハイスピードプラン一択です(月額660円 / 3年契約)
長期運用が前提であれば、WordPress向けサーバーの中でもかなりコストを抑えられます。一方で、1年契約で比較すると、さくらのレンタルサーバの方が維持費は安くなります。ただし、長期契約の場合、料金は3年分の23,760円を一括で前払いする必要があるため、契約時の支払い額はやや大きくなります。
- 圧倒的な低価格、特に長期契約時のコスパの良さ
- 初心者でも利用しやすい
- GMOグループの老舗としての安心感
- インターフェースがかわいく初心者になじみやすい
- Xサーバーと同じくらい情報量が多い
- 低価格で始めて、サイトの成長に合わせてプラン変更できる
長期契約ならライトプランが月額330円から利用できるため、初めてWordPressを始める方でも費用を抑えてスタートできます。
最初から高額なプランを契約する必要がなく、まずは小規模なサイトから始めたい方にはおすすめです。
必要に応じてステップアップできるため、初めてホームページやブログを作る方でも始めやすい敷居が低いサーバーです。
※低価格帯プランは、無料ドメイン特典がなく、電話サポートや自動バックアップなどの機能も利用できないため、本格的にサイトを運用する場合は慎重に検討した方がよいでしょう。 - Xサーバー同様、人気のサーバーで利用者が多い為、困った時の情報量はとても多いです。
WordPressおすすめサーバー5社を比較
| XServer | 制作・法人サイトなど安心重視 |
|---|---|
| ConoHa WING | 初心者・速度重視 |
| さくらサーバー | 維持費・メール重視 |
| シンレンタルサーバー | 性能重視 |
| ロリポップ | 低コストで気軽に始めたい人向け |
| サーバー | おすすめ度 | 強み | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| XServer | ★★★★★ | 総合力・安定性・サポート・運用のしやすさ | 個人事業主、企業サイト、長期運用したい人 |
| ConoHa WING | ★★★★☆ | 処理速度・初心者向け | 初めてWordPressを作る人、ブログ運営者、速度重視の人 |
| さくらのレンタルサーバ | ★★★★☆ | コスパ・メール運用・老舗の安心感 | 維持費を抑えたい人、法人利用 |
| シンレンタルサーバー | ★★★★☆ | 高速性能・大容量・最新技術 | 最新技術をいち早く体験したい、様々なコンテンツのサイトを運用したい |
| ロリポップ! | ★★★☆☆ | 低価格・始めやすさ | とにかく費用を抑えたい人 |
| 項目 | XServer | ConoHa WING | さくら | シンレンタルサーバー | ロリポップ! |
|---|---|---|---|---|---|
| 速度 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ ハイスピード以上 |
| 安定性 | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| 初心者向け | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| 管理画面のデザイン | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| 設定のわかりやすさ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 電話サポート | ◎ | ○ 対応の評判△ | ○ 予約制 | ◎ | ○ 対応の評判△ |
| 自動バックアップ | ◎ 復元が簡単 | ○ | ◎ 復元が簡単 | ◎ 復元が簡単 | ○ |
| 情報量の多さ | ◎ | ○ | ○ | △ | ◎ |
| メール運用 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| コスパ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ |
| 安さ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 私のおすすめ度 | ◎ | ○ | ○ | ○ | △ |
結局どれを選べばいいの?失敗しないための結論
ここまで複数のサーバーを紹介してきましたが、「結局どれがいいの?」と迷ってしまう方も多いかと思います。そこで、目的別に選び方をまとめました。
長期的に安定して運営したい、法人利用も視野に入れているなら → Xserver 国内での実績が豊富で、トラブル時のサポート体制も手厚いため、安心感を最優先したい方に向いています。個人的には一番おすすめ。
とにかく速さと使いやすさを両立させたいなら → ConoHa WING 初心者にも扱いやすく、表示速度にも優れているため、おすすめできる選択肢ですがまだサーバーとしての歴史は浅めです。
とにかく費用を抑えてスタートしたいなら → ロリポップ!まずは小さく始めて、サイトが育ってきたら上位プランやサーバー移転を検討するという進め方も十分アリです。
老舗の実績と信頼感、安さを重視するなら → さくらのレンタルサーバ 長年の運営実績があり、多少自分で設定を調べながら使うことも苦にならない方には、安心して選べる選択肢です。
最新の速度とコスパを両方重視するなら → シンレンタルサーバー 高性能サーバーは魅力的だけど更新料金が気になる…という方には、性能とコストのバランスが取れたこの選択肢がおすすめです。
私がXServerを選び続けている理由
サーバーは簡単に引っ越せません。
そのため、「最初から失敗しないサーバーを選ぶ」ことが大切です。
私自身、
- コーポレートサイト
- 採用サイト
- ブログ
- ランディングページ
など多くのサイトを扱ってきました。
その中でも、
- 安定性
- 表示速度
- サポート
- 管理画面の使いやすさ
のバランスが最も良いと感じているのがXServerです。
もちろんどのサーバーにもメリット・デメリットはあります。
ただ、初心者の方から「どれを選べばいいですか?」と聞かれたら、まずXServerをおすすめします。
個人事業主ならどのサーバーがおすすめ?
個人事業主の場合は、
- ホームページ制作
- 集客
- SEO
- ブログ運営
まで考える必要があります。
そのため、
価格だけでなく、
- 安定性
- 将来的な拡張性
- サポート
も重要です。
詳しくは下記の記事で比較しています。
まとめ
WordPressを始めるためには、
- WordPress
- ドメイン
- レンタルサーバー
の3つが必要です。
特にサーバー選びは今後の運営に大きく影響します。
もし迷ったら、
- 初心者ならXServer
- ブロガーから人気コノハ
- コスパ重視ならさくらのレンタルサーバ
- 最新技術はシンレンタルサーバー
- とにかく安く始めるならロリポップ!
を検討してみてください。
私自身、ホームページ制作の仕事でもさまざまなサーバーを利用していますが、まず最初の1台としてはXServerが最も失敗しにくい選択だと思います。








